
カテドラルウィンドウは大きめの生地から畳んで作りますが、今回は少しの生地で作ります
6cm×6cmの2枚を使って、ピンクの生地を三角に折って仮止めし、配置します

繋ぎ合わせます

裏はこのような感じ

ピンクの生地をめくってまつる際に、ウインドウの柄生地を入れていきます
口布をつけたら、接着キルト芯を本体の裏に貼り付けて、口布部分だけにキルトをします

コロンとした厚みのあるポーチができました




こちらは生徒作品です
オレンジベースで元気が出る色合いです




カテドラルウィンドウは大きめの生地から畳んで作りますが、今回は少しの生地で作ります
6cm×6cmの2枚を使って、ピンクの生地を三角に折って仮止めし、配置します

繋ぎ合わせます

裏はこのような感じ

ピンクの生地をめくってまつる際に、ウインドウの柄生地を入れていきます
口布をつけたら、接着キルト芯を本体の裏に貼り付けて、口布部分だけにキルトをします

コロンとした厚みのあるポーチができました




こちらは生徒作品です
オレンジベースで元気が出る色合いです



ちょっとそこまで行くのに便利な小ぶりなバッグです
縦方向のみのシンプルなキルトを入れました

底マチはつまんで縫い、上から布で包んだ底板を入れました
財布などを入れても形が崩れにくいです



作り方は別ブログ(『ミシンキルト大好き!』)にて無料公開しています→ 『ウィリアムモリスのキルティングバッグ(内袋なし、簡単な作り方)』
使用生地:William Morris(ぱいなオンラインショップ) より「Best Of Morris 8217-32 アネモネ」
60度ルーラーを使ってジェリーロールをカットし、ペーパーピーシングで正確に縫っていきます
ペーパーピーシングの場合はミシンの送り目は1.5mmにします


これを8つ作り、斜めに配置していくと、このようになります
こちらは生徒作品で、ボーダーのキレイな花柄を見せたいのであえて幅広にして、背景は紺色にされました

ハンドで15cmブロックを作り、ティーコーゼに仕立てました

幅広のパイピングにしています
保温力がとても良いので、お茶やコーヒーのポットにかぶせておくとしばらくは温かい状態で楽しめます

こちらは生徒作品です↓
赤と青の配色が可愛らしく仕上がっています


クリスマスキルトのブログを投稿するのが遅くなって、ついにクリスマスイブになってしまいました。
こちらのベアーズポーのキルトはストリングから作りました
赤と緑でクリスマスカラーにしています
約103cm×142.5cm

ベアーズポー(クマの手・足)の手のひらの部分は本来1枚布ですが、4パッチにして賑やかな感じにしました


裏地も可愛くしました
ボーダーにはフリーモーションで簡単な波模様を入れています

パイナップルのパターンをペーパーピーシングで仕上げました

ピースが小さいので、ペーパーピーシングにしています
レイヤーケークからストリングを切り出して、ミシンで縫っています
柄生地は小さな分量なので、ハギレでも作れます


以下は生徒作品です
お好きな生地を選んでいただいてます




ハロウィンのときにご紹介したテーブルセンターのパターンです
クリスマスのチャームパックで生徒さんが作られました
華やかで楽しいクリスマス感が出ていますね!


裏も可愛いです
クリスマスがワクワクしますね♪

以前にハンドで作った眼鏡ケース(↓)が好評で、生徒さんもチャレンジされました
ピンクの留め具を使って可愛らしく仕上がっています
ちなみにこの中の厚紙というのは、普通の紙ではなくて、スチームを通して熱で曲がる素材で出来ています
しっかり形状されるので眼鏡が潰れず、しかもしなやかで柔らかいです




刺繍初心者の方でしたが、がんばりました♪

生徒Sさんの作品です
コットンフランネル生地のレイヤーケークを使ってひざ掛けを作っています

余った生地でバッグを作られました
modaのコットンフランネルはとても肌触りが良く、発色も良いです♪


使用生地:レイヤーケーク『Fall Fantasy Flannels』by Holly Taler(ぱいなオンラインショップ)