【価格変更のお知らせ】

いつもQuilt Shop PINEAPPLEをご利用いただき、誠にありがとうございます。

この度、キルト教室のレッスン価格およびミシンレンタルスペースのご利用価格を変更する運びとなりました。

キルト教室におきましては、指導を始めてから十数年間、同一価格を維持して参りましたが、近年の原材料費や電気料金の高騰に伴い現在の価格を維持することが困難となり、やむなく下記の金額に変更させていただきます。

今後もより一層のサービス向上に努めて参りますので、何卒ご理解いただきますようお願い申し上げます。

【価格変更の内容】

<キルト教室>
・価格: 
  体験レッスン(初回のみ、材料費込み)「1500円→1800円
  手縫いコース「2000円→2500円
  ミシンコース「2500円→3000円
  講師資格取得コース「3000円→3300円
・変更日「2022年7月1日」

<ミシンレンタルスペース>
・価格: 
  お一人につき1時間あたり「1000円→1200円
・変更日「2022年7月1日」

手縫いでつくるボウタイのポーチ

ハンドキルトコースの初心者さんの作品です
ボウタイのパターンのぺたんこポーチです

だいたい2レッスンで完成します

明るい生地で作るととっても可愛い仕上がりでした
バッグから出てきたらテンションが上がりそうです♪

Jungle Paradiseのキルティングバッグ

子供の保育園用バッグをJungle Paradiseの生地で作りました

キルティングは格子ではなく、波模様にして少し表情を出しました
アップリケ用のルーラーを使って、キルティング模様をある程度描いておき、フリーモーションで縫いました

欲しい形や大きさで作れるのが手作りの醍醐味ですね

使用生地:
表地「Jungle Paradise 20782-13」
裏地「Bella Solids 9900-83 Gray」
[キルト綿/接着キルト芯]片面接着 ソフトタイプ MKM-1(120g/m2)

ストリングのハギレでつくるペンケース

4cm幅の細長いストリングハギレがあれば作れるペンケースです

ストリングをつないでからカットすることで、三角つなぎのブロックがたくさんできます
少しのハギレでもこのように一作品できるのがパッチワークの魅力ですね

イルカのハワイアンキルト

生徒作品です
”夏らしいハワイアンキルト”をご要望で、海系・イルカのパターンで作られました
約92cm×92cm

周り(波模様など)なしのシンプルな仕上がりです
これからパイピングです

爽やかなクッションカバー

生徒作品です
大きなキルトを作った際の切り落としのパーツのサイズから、希望のクッションカバーのサイズに合うパターンを指導しました

以前作られたキルトはこちらです↓

ペーパーピーシングで作るタペストリー

キルトとおそろいの配色のクッションカバーは素敵ですね!涼し気な仕上がりです♪

One Fine Dayのホワイトスター

1つ前の投稿と同じく、Bonnie and Camilleの「One Fine Day」のチャームパックを中心に、色合わせしてミニタペを作りました

同系色で集めて、真ん中が白いスターになるようにしました

余った生地を4分割して周りに散らしたら可愛らしいイメージになりましたよ♪

白いスターの中は、サシコミシンで各色のステッチを入れました
まるで手で縫ったかのようなステッチが簡単にでき、便利です!

玄関に飾りたいと思います
約72×72cm

使用生地:
チャームパック「One Fine Day」by Bonnie and Camille
バインディング「Grace 18723-15」
(ぱいなオンラインショップ)

One Fine Dayの4パッチキルト

チャームパックを使って4パッチを作り、カット&回転させて作るパターンです

以前フレンチジェネラルの生地でも作りました↓

今回は、Bonnie and Camilleの「One Fine Day」というチャームパックを使用しています
ボーダー部分にはスカラップ模様のフリーモーションキルトを入れました

約71cm×71cm

使用生地:
チャームパック「One Fine Day」by Bonnie and Camille
ボーダー生地「love, lily 24113-13」by April Rosenthal
(ぱいなオンラインショップ)

パッチワークの馬、ふたたび

1月のお教室

昔作った馬のぬいぐるみですが、最近でも「作りたい!」というお声をいくつかいただき、型紙・作り図を少し見直してご用意しております。

4cm巾のストリングハギレがあれば作れます。こちらの馬は、ジェリーロールのハギレから作りました(幅をカットするのですこしもったいないですが)

ミシンでプレスドキルトの要領で作りますよ。

布選びや顔のパーツの付け位置などで、各々の個性が出ると思います。

思うほどは難しくないので、ぜひチャレンジしてみてください!